子供の訴えにきちんと耳を傾けてあげる

親であれば一度はぶつかる問題があります。
それは子供の教育。
知識や知恵もまだない子供に様々な事を教えるのは根気が必要です。
また、親であればやはり子供には何か才能を活かした人生を歩んでほしいと思う事は当然だと思います。
例えば子供のリズム感が良いと感じたのでピアノを習わせたのはいいけれど、子供が嫌がってピアノを習ってくれないなど、子供の気持ちと親の気持ちが食い違ってくる時もあります。
子供が嫌がる気持ちも理解できますし、親がその才能を活かしてほしいという気持ちになるのも理解できます。
しかし、そのような場合は絶対に子供に叱って無理強いさせるのは逆効果です。
余計に、ピアノが嫌いだというイメージを与えてしまいます。
まずは、習い事の何が嫌でやりたくないのかをきちんと子供の言葉に耳を傾ける事が絶対に大事です。
もし子供の悩みが、解決できる問題なのであれば改善させてあげる事ができますし、もしピアノ自体に興味がないというのであれば、ピアノが魅力的な映画やアニメを見せてあげると興味を持ってくれるかもしれません。
まずは、子供とのコミュニケーションを第一に考えてあげなければわかりあう事は難しいです。